W杯アジア最終予選の韓国代表に選出された鳥栖DFキム・ミンヒョク

 サッカー・J1サガン鳥栖は22日、DFキム・ミンヒョク(24)が、ワールドカップロシア大会アジア最終予選の韓国代表に選出されたと発表された。

 キム・ミンヒョクは14年に韓国・崇実大から鳥栖に加入。空中戦や対人の強さを武器に守備の要として躍動し、今季はここまでリーグ戦25試合に出場している。

 キム・ミンヒョクはクラブを通じ「代表チームに入ることができてとても光栄。試合に出ることも大事だが、たくさんのことを学べるように努力する」とコメントしている。

 キム・ミンヒョクは27日の新潟戦後に韓国代表チームに合流。9月1日の中国戦、同6日のシリア戦に向けて調整する。

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