損保ジャパン日本興亜は21日、安全運転する傾向があると診断した場合は自動車保険料を最大20%割り引くサービスを始めると発表した。運転の際にスマートフォン向けのアプリを使い、癖を分析する。初めて保険に加入する場合と、2台目の保険を契約する場合が対象となる。運転者の特性に応じて割引を適用することで、「車離れ」が進む若年層の自動車購入と保険加入につなげるのが狙い。来年1月1日以降に始まる契約に適用する。

 運転する際にアプリを起動してもらい、スマホ内のセンサーを使って加速や減速、ハンドリングの特性を分析する。5日以上かつ10時間以上の走行データが必要で、算出スコアなどに応じて20~3%を割引する。【共同】

このエントリーをはてなブックマークに追加