今季最終戦で、競り合いながら相手ゴール前に攻め込むトヨタ紡織九州の田中大斗選手(手前)=神埼市の神埼中央公園体育館(撮影・山田宏一郎)

 日本ハンドボールリーグのトヨタ紡織九州レッドトルネード(神埼市)は25日、神埼市の神埼中央公園体育館で今季最終戦のトヨタ自動車東日本(宮城県)戦に臨み、24-32で敗れた。通算成績は3勝1分け12敗となり、8位でシーズンを終えた。

 トヨタ紡織九州は前半、速攻やポストプレーで得点を重ねたが、パスミスからリズムを崩すと、13-19と先行を許した。後半は、新戦力のCB金東〓(キムドンチョル)選手を中心に一時3点差まで追い上げたが、最後まで守備の乱れを立て直すことができなかった。

※〓は吉の右に

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