改札口前には県内初進出となるコーヒーカフェなどがオープンする(イメージ図)

 JR九州が、10月下旬をめどに佐賀駅(佐賀市)の構内のリニュアールを進めている。熱気球世界選手権や有田焼創業400年事業などによる利用者の増加に対応する。

 改札口前の柱には、電子看板「デジタルサイネージ」を設置。県の観光情報をはじめ、生活情報、天気予報、ニュースなどを流す。

 このほか、構内には佐賀県初進出となるカフェ「シアトルズベストコーヒー」がオープン。駅の視認性向上のため、南口と北口の駅名表示を白色LED(発光ダイオード)に変更する。

 JR九州の担当者は「佐賀を訪れる観光客は増加傾向にあり、駅の利便性を向上させたい」と話している。

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