「気持ちが高まって書いたものは、何十年たっても好きでいられる。そういうものを書き続け、提供していきたい」―これまでも依頼人の要望に精いっぱい応え、満足してもらえる作品を提出してきた。さらに、江島さんは仕事に誠実さを求め、もっと上を目指して取り組む姿勢を見せた。

 個展を開かないかと声はよく掛かるが、ほとんどが仕事で制作したもので個人の作品がなく、開けないのが正直なところ。たまに食べ物の名前を書いてFacebookなどのSNSに写真を載せているが、展示するような作品は書いたことがない。いずれ人に見てもらえるレベルのものができれば、個展も開いてみたいと語った。

1.Visitor No.006 江島史織(書作家)

2.続けることが力になる!

3.「ロマンシング佐賀」ロゴ執筆

4.本当はやめたかった…

5.地元、佐賀でも”

7.クリエイターを目指す皆さんへ

【動画】江島史織さんインタビュー

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