民生委員・児童委員が北鹿島小に石けんなど寄贈

 北鹿島民生委員児童委員会(太田尾隆喜会長、11人)が13日、鹿島市の北鹿島小(中原真平校長)に石けんやティッシュペーパーを寄贈した。=写真

 大正6年に岡山県で民生委員制度が創設されて100年目を迎えて実施した奉仕活動。6月ごろから地元で会議を重ねて贈呈を決めた。運動会シーズンを迎えることから食中毒を予防するために、石けん90個や約35箱のティッシュペーパーを手渡した。

 「運動会の練習などで汚れたらしっかり洗ってもらいたい」と太田尾会長(73)。中原校長は「既にインフルエンザがはやり始めている。運動会の練習も始まり衛生に気をつけないといけない。地域の方々に見守られていることはありがたい」と話した。

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