70年の歴史を振り返る松浦地区青年相撲大会のパネル展=唐津市文化体育館ロビー

 来月3日に唐津市体育の森公園相撲場で開かれる松浦地区青年相撲大会(唐津市・伊万里市相撲連盟、佐賀新聞社主催)は、今年で第70回大会を迎える。これまでの歴史を振り返るパネル展が、会場横の市文化体育館ロビーで始まった。

 戦後間もない1948(昭和23)年の第1回から昨年まで69年の大会の模様を伝える本紙記事、団体戦や松浦横綱をかけた個人戦の大一番の写真など約100枚を展示している。初期の記事からは観衆の熱気が伝わる。

 弓道の練習で同体育館を訪ねていた唐津市相知町の佐伯道昭さん(74)は個人戦の優勝者の一覧をじっくり見ていた。実際に観戦したこともあり、「強い人は土俵に上がる姿勢がよかった」と話していた。

 パネル展は大会当日まで開く。

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