「打ち水隊」としてパレードに参加した佐賀大の留学生たち(秋山翔太郎さん撮影)

■浴衣姿で温暖化防止訴える

 佐賀城下栄の国まつりの「きてみん祭ビッグパレード」が7日、佐賀市の中心街であり、佐賀大学で学ぶ留学生約20人が「打ち水隊」として参加した。

 留学生たちは、市民から寄せられた浴衣の中から好きなデザインを選び、着付けや髪結いを手伝ってもらってあこがれの浴衣姿に。パレードでは「平成打ち水 夏の陣」と書かれた幕を掲げ、地球温暖化防止を訴えながら歩いた。

 この日、一番楽しそうだったのはスリランカから来て経済を学んでいるニサンシャラーさん。みんなと交流し、笑いが絶えなかった。留学生といろんな話をしたが、みんな目標がしっかりしていて、女性たちの向学心の高さに感動した。

(地域リポーター・田中みゆき=佐賀市)

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