桜色の紙吹雪が舞う中、一斉にスタートする1万人のランナー=3月19日、佐賀市の県総合運動場前

■10月3日募集開始

 全国1万人の市民ランナーが駆け抜ける「さが桜マラソン2018」(佐賀新聞社・佐賀陸上競技協会・佐賀県・佐賀市・神埼市主催、ミサワホーム佐賀特別協賛)は、来年3月18日に開催する。今大会もマラソン(42・195キロ)と、記録計測せずに楽しみながら走るファンラン(9・8キロ)の2種目を実施。10月3日から参加者を募集する。

 日本陸連公認コースのマラソン(定員8500人)は、佐賀市の県総合運動場前の国道263号を午前9時にスタート。佐賀城跡や吉野ケ里歴史公園、多布施川沿いを疾走し、県総合運動場陸上競技場にゴールする。ファンラン(1500人)はマラソンの序盤と同じコースを走る。制限時間はマラソン6時間半、ファンラン1時間45分で、両種目ともに関門がある。

 参加の応募は郵便局から専用振替用紙で申し込むか、ウェブサイト(3日午後8時から)で受け付ける。サイトは先着順で定員になり次第締め切る。昨年は受け付け開始から約1時間で定員に達した。郵便振替は3日のみの受け付けで、定員を超えた場合は抽選する。

 今大会から男子3時間30分未満・女子4時間未満の記録が証明できるランナーを対象に、スタート最前列に「S(スペシャル)ブロック」を設定。定員の千人を超えた場合は記録の速い順に受け付ける。

 参加料はマラソン9500円、ファンラン4000円。振替用紙は県庁や佐賀、神埼両市役所、佐賀新聞社に置く。前年参加者には8月中に募集要項を発送する。問い合わせは大会事務局、電話0952(27)0728。エントリーセンターは9月19日に開設する。

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