ソメイヨシノの苗木を植樹する団員=伊万里市山代町の伊万里湾大橋球技場

 伊万里市の山代緑の少年団(松永孝三団長、7人)が、同市山代町の伊万里湾大橋球技場周辺で植樹活動を行った。

 団員と伊万里ソフトボール協会や地域ボランティアら計16人が参加し、約2時間かけてソメイヨシノの苗木30本を植えた。少年団は山代町内の小学生で構成しているが、少子化の影響などで団員減が喫緊の課題。松永団長は「新年度以降は他団体と連携し団員の拡大を図り、活動を継続したい」と話している。

 少年団は2002年に結成。子どもたちに緑化の大切さを訴え、植栽や募金活動が認められ昨年、松永団長が公益社団法人国土緑化推進機構の「緑の少年団育成功労賞」を受賞した。

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