国体、全障の鹿島市選手団壮行会

 愛媛県で開催される「第72回国民体育大会」と「第17回全国障害者スポーツ大会」に出場する佐賀県選手団に選ばれた鹿島市の選手を激励する壮行会が13日、鹿島市役所で開かれた。

 同市からはコーチ1人、選手11人が出場。中でも、アジア選手権で3位に入った中村百次郎選手(鹿島実高-日体大)や、全日本選手権で上位入賞の実力を持つ嶋江翔也選手(鳥栖工高-日体大)、田代拓海選手(鳥栖工高-福岡大)がレスリング成年男子で上位を見据える。

 壮行会で樋口久俊市長と同市体育協会の織田正道会長が「厳しい予選を勝ち抜いて選ばれたが、ここで終わりではなく、目標達成に向けて頑張って。後悔がないように競技に臨んで」と激励。レスリングの田代大貴コーチ(24)=多久高講師=が「県民と鹿島市としての誇りを胸に頑張ります」と意気込んだ。

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