有田ポーセリンパークのバロック庭園。ツヴィンガー宮殿と庭園のシンメトリーが浮かぶ=有田町上空

 有田ポーセリンパークのシンボル・ツヴィンガー宮殿を飛び越えると、不思議な模様のバロック庭園が現れた。上空から見下ろすと、宮殿と共にきらびやかなシンメトリー(左右対称)が浮かび上がる。SNSへの投稿や、好きなキャラクターに仮装する「コスプレイヤー」にも“写真映え”するスポットとして知られている。

 ドイツの同宮殿を再現し、有田焼の伝統を継承するテーマパークとして1993年に完成した。

 宮殿内にある有田焼のギャラリーや、庭園奥には陶祖「李参平」が有田で初めて磁器を焼いたとされるものを再現した登り窯もあるので、そちらの見学もお忘れなく。

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