目の健康とおしゃれ学ぶ

 佐賀新聞社のメンバーズクラブBeginの特別講座「アイ・サロン」(ヨネザワ共催、HOYA協力)が16日、佐賀市の佐賀新聞社で開かれた。目の健康維持や眼鏡の選び方など四つのセミナーに約60人が参加し、専門家のアドバイスを受けた。

 福岡市の大島眼科病院の古賀隆史医局長は、高齢になるとかかりやすい白内障や緑内障、加齢黄斑変性の治療法を解説した。いずれも早期治療が大切で、「目の健康は一生の宝。症状に気付いたら早めの受診を」と呼び掛けた。

 SKクリエイティブアートディレクター下重恵子さんは、上手な眼鏡の選び方について助言し、「店頭で自由に眼鏡選びを楽しむためにも、自分の顔の特徴を知るなど事前準備が大切」と話した。

 会場ではセミナーのほかに、眼鏡ファッションの個別アドバイスや視力チェックコーナーなどがあった。

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