28日午前11時1分ごろ、桜島(鹿児島市)の昭和火口で爆発的噴火があった。鹿児島地方気象台によると、桜島の爆発的噴火は昨年7月26日以来約9カ月ぶり。噴煙は火口から高さ約3200メートルに達し、数十センチから1メートル程度の噴石が6合目(火口から300~500メートル)まで飛んだとみられる。

 噴火警戒レベルは3(入山規制)を維持している。【共同】

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