三愛ロジスティクスが投打に圧倒した。

 初回、4番七島の犠飛と6番副島の2点適時打で3点を先制。六回には7番山口の適時打で1点を追加した。投げては白土、石井の継投で無失点に抑えた。

 佐賀シール工業は最終回に代打攻勢で攻め立てたが、あと一本が出ず、本塁が遠かった。

佐賀シール工業(藤津・嬉野)

     0000000-0

     300001×-4

三愛ロジスティクス(鳥栖)

(佐)大岡-陣竹

(三)白土、石井-七島

▽二塁打 副島、山口(三)

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