吉野ヶ里ラーメンむさしは初回、4番土井の犠飛と6番鶴田の適時三塁打で3点を先制。2点差に詰め寄られた五回には、相手の守備のミスや死球押し出しなどで3点を奪い試合を決めた。

 唐津ツルイチ青果バレッツは2点を追う四回、1死満塁のチャンスをつくったが、後が続かなかった。

吉野ヶ里ラーメンむさし(神埼)

      300034-10

      001000-1

唐津ツルイチ青果バレッツ

(唐津)

   (六回時間切れ)

(吉)小池、古川―土井

(唐)川崎、佐藤―原田、古舘

▽三塁打 鶴田、横田(吉)

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