ひらまつ病院が相手投手陣の乱れを突いて大量得点し、五回コールド勝ちした。

 初回、大嶋の適時打で先制すると、二回は2安打と三つの押し出し四球など打者14人の猛攻で9点を挙げた。

 光安商店は10四死球と制球に苦しみ、打線は五回に1点を返すにとどまった。

光安商店(若楠)

       00001-1

       1910×-11

ひらまつ病院(前年優勝)

   (五回コールド)

(光)古川、富田、丸野-野口、光安淳

(ひ)梅崎-武田、重藤

▽二塁打 武田(ひ)

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