ものづくりコンテスト佐賀県大会で最優秀賞を受賞した8人と関係者ら=県庁

 第15回高校生ものづくりコンテスト佐賀県大会の表彰式が22日、県庁で開かれた。最優秀賞に輝いた8人が県教育委員会の白水敏光教育長から賞状を受け取った。8人は7月8、9日に鹿児島で開かれる九州大会に出場する。

 式典後、白水教育長らと受賞者で懇談会があり、部門ごとに競技の内容や工夫したことなどを説明した。白水教育長は「目標を持って取り組む姿に感動した。さらに技と心を磨き頑張ってほしい」とエールを送った。

 今年は2部門(旋盤作業・自動車整備)で初めて女子生徒が県代表となった。自動車整備部門の川浪瑠華さん(敬徳高3年)は「タイヤ整備など体力的に厳しい部分もある。でも勝つ気持ちで挑みたい」、旋盤作業部門の岩橋環さん(佐賀工業高3年)は「やるからには(九州大会で)優勝したい」と闘志を燃やしていた。

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