Jリーグは27日、東京都内で理事会を開き、J1の16~18位の下位3チームが自動降格する制度を来季から変更し、16位をJ2の3~6位による昇格プレーオフに組み込んだJ1参入プレーオフ(仮称)を開催することを決めた。J2の3~6位によるトーナメントの勝者がJ1の16位に挑戦する形式で、J1とJ2の入れ替え戦が10年ぶりに復活する。

 プレーオフ決勝は一発勝負で、J1の16位のホームで開催する方針。J1の17、18位の自動降格と、J2の1、2位の自動昇格は維持する。

 2004~08年まで行われたJ1の16位とJ2の3位によるホームアンドアウェー方式の入れ替え戦の再導入も検討されたが、12年から始まった昇格プレーオフにJ1の16位を入れる案が採用された。【共同】

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