1000点のちりめん人形などが並んだ「ふれあいサロンひなまつり」=佐賀市大和町のみどり団地公民館

■大和町のみどり

 佐賀市大和町のみどり団地の住民有志が26日、同所のみどり団地公民館で「ふれあいサロンひなまつり」を開いた。ちりめんで作ったひな人形など約千点の作品が並び、来場者を楽しませた。

 会場にはひな人形や干支(えと)の酉(とり)、1年かけて制作したつるし飾り「さげもの」が展示された。ペットボトルのふたとちりめんを使ってひな人形を作る体験コーナーもあり、住民が講師を務めた。

 作品は月1回開く「ふれあいサロン」(平川美枝子会長)で制作した。作品の展示は今年で3年目を迎え、平川会長は「次は何を作ろうかと話を弾ませ、楽しみながら作っている。今年のひなまつりもみんなの力で開催できた。来年も開ければ」と話した。

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