韓国語の受講者を募集 料理やゆかりの地探訪も「文化も楽しんで」

韓国語講座の受講者を募集 料理教室やゆかりのち探訪も

 佐賀市の在日本大韓民国民団は、10月から来年3月まで開く講座の受講者を募集している。県内在住の韓国人が、韓国語や文化を教える。

 入門・初級・中級の3コース。入門は初心者向けでハングル文字の書き取りやあいさつなどの日常会話、初級は文法を学んだ上での日常会話、中級はビジネスで使える韓国語を学ぶ。座学のほかにも、キムチやチヂミを作る料理教室や、韓国ゆかりの地の探訪などを企画している。

 場所は佐賀市神野東の韓国会館、民団佐賀本部2階。費用は月4千円で、初回に6カ月分を前納する。入門は毎週火曜の午後7時から、初級は毎週水曜の午後7時から、中級は毎週木曜の午後7時半から。応募の締め切りは29日まで。

 朴弘正(パクホンジュン)事務局長は「高校生から70代の方まで幅広く応募がある。少人数のため楽しい雰囲気で学んで」と参加を呼び掛けている。問い合わせは同本部、電話0952(22)0055。

 【写真】百済の武寧王ゆかりの地と言われる加唐島で行われた歴史探訪ツアー。キムチづくり教室も開かれた=提供、在日本大韓民国民団佐賀県地方本部

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