「6次産業化推進協議会」(座長・堀口健治日本農業経営大学校校長)は23日、先進的な農林水産業の取り組みをたたえる「6次産業化アワード」の参加事業者を募集する、と発表した。応募事業の中から優れた事例を現地調査も交えて選び表彰する。

 アワードは、生産者が加工や販売までを担う「6次産業化」の普及を狙い、農林水産省の補助事業として創設。農林水産大臣賞、食料産業局長賞、審査委員会奨励賞の3賞を設ける。農林水産祭の参加行事にもなっている。

 応募資格は、新たな視点で6次産業化に取り組む企業や団体、個人。他薦も可能。応募は事業概要などを記入する書類の提出が必要となる。

 応募書類は、協議会のホームページからダウンロードし、郵送で受け付ける。締め切りは9月29日。宛先は郵便番号105-0021、東京都港区東新橋2-4-6、「6次産業化推進協議会」事務局。問い合わせは協議会事務局、電話03(6432)4545。【共同】

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