日本サッカー協会の小川佳実審判委員長は27日、Jリーグで今季から導入されたクラブと審判員側の代表者で試合後に会場で実施する判定についての意見交換を、J1とJ2の開幕節の計6カードで実施したと明らかにした。

 判定に疑義があるクラブの要望を受けて場を設ける。25、26日のJ1とJ2の3カードずつで各4チームが申し出た。詳細は非公表としたが、退場やPKなど得点に絡む場面が対象となった。小川委員長は「意見を言い合い、判定への共通理解ができた。クラブ側も前向きに捉えてくれた」と話した。【共同】

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