「敬老の日」記念で催し

 敬老の日を前に、佐賀市金立町のきんりゅうケアセンター桂寿苑で17日、記念行事があった。利用者の長寿を祝い、レクリエーションや家族との懇談会も楽しんだ。

 60代から101歳まで40人が利用するケアセンター。記念式典では、施設を運営する社会福祉法人「凌友会」の凌俊朗理事長が「以前と比べて『百歳』という年齢が手の届きそうなところまできた。皆さんも元気に、楽しく一日を過ごしてもらえれば」とあいさつした。

 代表して施設から記念品の写真立てを受け取った冨永シヅ子さん(95)は「感無量。四つ年上の姉がいるが、二人で長生きしていきたい」と語っていた。この後、玉入れやパン食い競争などで盛り上がっていた。

 凌友会が運営する特別養護老人ホーム桂寿苑(佐賀市久保泉町)とケアハウスはがくれの郷(同)でも記念行事があった。

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