鳥栖-磐田 前半、ゴール前で競る鳥栖FW早坂(中央)=静岡県磐田市のヤマハスタジアム

 サッカー・J1サガン鳥栖は、リーグ戦第2ステージ第9節でジュビロ磐田と1-1で引き分けた。先制点を奪いながらロスタイムの失点で勝利を逃し、手痛いドロー。この一戦をMF高橋義希選手にふり返ってもらった。

 勝てる試合を逃してしまった。非常にもったいない。G大阪戦も同じような時間帯に失点した。第1ステージもそういうことがあったが、チームとしてあの時間帯をしのげるようになっていかないといけない。

 前半立ち上がりのところも、もっと集中して入らないといけなかった。押し込まれてピンチもあった。うまくしのいで先制点を取ることができたけど、次に向けて課題としなければいけない。

 磐田のサイドからの攻撃はそこまで怖くはなかった。高さの脅威はあったが、そこはしっかりと消すことができていた。追加点を取れるチャンスを決めることができていれば、もっと楽に試合を運べていたはずだ。

 それでも、アウェーで勝ち点1を取れたことは前向きに捉えて、27日のホーム新潟戦に切り替えていきたい。新潟は前節の福岡戦でも快勝していて、さらにいい準備をしてくると思う。第1ステージは敗れたが、ホームでは7試合負けていないのでいい戦いをしたい。

=サガン鳥栖=

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