演奏会に向けて練習に励む団員たち

■演奏会向け練習に励む

 「二人でお茶を」「踊り明かそう」「愛のロマンス」などをクラシックギターで奏でる「ギターアンサンブルくすの実」は、春日北公民館(佐賀市大和町)で毎週木曜日に練習しています。

 団員は18人で、若いころからの愛好者もいれば60歳を過ぎて始めた人も。スイスバーゼル音楽院で教べんを執り、2000年に帰国した古賀修さん(久留米市)が指導しています。

 代表の光岡洋子さんは「伴奏、旋律、副旋律のうち、どれか一つを弾けばいいので、無理なく楽しめます。4月には合奏体験を予定しているので、ぜひ参加して」と呼び掛けます。

 3月12日は佐賀市の県立美術館ホールで演奏会を開きます。問い合わせは光岡さん、電話070(4312)7450へ。

(地域リポーター・上原和恵=佐賀市)

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