「輸入車フェア2017」には22ブランド、約200台が集まる

 世界各国からの輸入車が一堂にそろう「SAGA輸入車フェア2017」(佐賀新聞社など主催、ロイヤルモータース共催)が9月2、3の両日、神埼郡吉野ケ里町の吉野ケ里歴史公園臨時駐車場で開かれる。22ブランド、約200台が展示される。入場無料。

 輸入車は高価なイメージが強いが、コンパクトで国産車と同程度の価格の車種も増えている。16年度に県内で販売された海外メーカー車は915台。過去10年で2番目の水準となっており、その魅力を広く知ってもらおうと昨年に続いて開く。

 出展ブランドは、BMWやベンツ、フォルクスワーゲンなど。県内に正規販売店のないアウディやアルファロメオ、ルノーのほか、新たにポルシェ、二輪車のトライアンフ、ベスパなども参加する。

 会場にはJAFの子ども安全免許証交付コーナー、地元飲食店のフードコーナーも設けられる。開場時間は午前10時~午後5時(3日は午後4時まで)。問い合わせは佐賀新聞サービス、電話0952(32)4848。

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