大町町にある久本電器商会店主の久本保夫さんは、大町、江北の子どもたちから“じゃんけんおじさん”と呼ばれ慕われています。

 久本さんが大町小のPTA会長をしていた2001年、大阪で池田小事件が起きたのをきっかけに毎朝校門前に立つようになりました。子どもたちとあいさつを交わし、ハイタッチして、じゃんけんをしています。元気に朝をスタートして、学校は楽しいところだということを伝えたいとおっしゃいます。また、朝の読み聞かせにも積極的に参加しています。

 おととし10月からは、隣町の江北小にも月に1度、あいさつ運動と朝の読み聞かせに出向き、大人気です。長年の毎朝の活動、ありがとうございます。

このエントリーをはてなブックマークに追加