「サラリーマンで稼いだ金を農機につぎ込むようでは、この先は農地を維持することもできない」-。2006年3月、唐津市北波多の行合野(ゆきあいの)地区で、農事組合法人「行合野」の設立委員会が立ち上がった。

佐賀新聞電子版への会員登録・ログイン
この記事を見るには、佐賀新聞電子版(有料)への登録が必要です。
佐賀新聞電子版のご利用方法はこちら
このエントリーをはてなブックマークに追加