肥前びーどろをプレゼントする秀島市長(左)と連雲港市の代表団=佐賀市役所

 徐福伝説をきっかけに佐賀市と友好都市を結んでいる中国・連雲港市の経済代表団が23日、佐賀市役所を表敬訪問した。秀島敏行市長らと歓談し、両市の友好を確認した。

 表敬訪問では、訪問団の陳敏団長が「佐賀市は農業や漁業などの特徴がある。いろんな分野で交流を進めたい」とあいさつ。秀島敏行市長が「佐賀市は健康な市民を増やすことに取り組んでいる。高齢者施設などを視察して、連雲港市の行政に生かしてほしい」と歓迎し、肥前びーどろのグラスをプレゼントした。

 一行は25日まで滞在。佐賀市の高齢者福祉施設「ケアサポート晴寿」を視察したり、佐賀県徐福会と交流を深める。

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