佐賀新聞電子版の使い方を学ぶ4年生児童=武雄市の武内小

佐賀新聞電子版の使い方を学ぶ4年生児童=武雄市の武内小

 佐賀新聞のNIE(教育に新聞を)出前授業が28日、武雄市の武内小(竹内智道校長)4年1組で開かれた。佐賀新聞社編集局メディアコンテンツ部の西浦福紗記者が児童24人に、電子新聞の使い方を実演しながら楽しく解説した。

 同市の小学生は日ごろからタブレットを学習に活用しており、この日も端末を手に佐賀新聞の電子版を読んだ。スピードスケートの小平奈緒さんを取り上げた「人」の記事の要約にもチャレンジした。西浦記者がどんなことを書いてあったか問うと、子どもたちは競い合うように手を挙げ「30歳になった今でも現役」「バンクーバー五輪で銀メダル」など記事の要点を発表した。

 児童は動画や本紙に掲載されていない写真を見ることができる電子版に興味津々。普段、子ども新聞をスクラップして分かったことや感想を書き込む活動をしており、電子版でも子ども新聞を読み込んでいた。

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