「さが桜マラソン2018」の大会事務局は28日から、レース中の緊急事態時に救護活動の補助などを行うメディカルランナー100人を募集する。医師・看護師と救急救命士が対象で、募集期間は9月14日まで。

 参加者の健康管理と救護体制の充実が目的。メディカルランナーは携帯電話を持ってレースに加わり、周囲のランナーを観察しながら走る。緊急時には119番通報するとともに必要な場合は救命処置などを行う。

 募集人員は医師・看護師95人、救急救命士5人(救急救命士は県外のみ)。いずれもフルマラソンを6時間以内で完走した経験を持つ人に限る。

 希望者は大会事務局に電子メールまたはファクスで申し込む。メールアドレスはsagasakura@saga-s.co.jp、ファクスは0952(26)0731。応募多数の場合は抽選になる。

 大会は佐賀新聞社、佐賀陸上競技協会、佐賀県、佐賀市、神埼市主催、ミサワホーム佐賀特別協賛。来年3月18日にマラソン(定員8500人)と楽しみながら9.8キロを走るファンラン(定員1500人)を実施する。ランナーは10月3日から募集する。

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