昭和の雰囲気を残すたばこ屋さん「納富商店」=佐賀市松原(フィルムで撮影)

 近所に必ずあったたばこ屋さん。海援隊・武田鉄矢の「母に捧げるバラード」が思い浮かぶ。ガラスケースにカラフルなパッケージがずらりと並んでいて、店番のおばちゃんと常連さんが世間話に花を咲かせていた。たばこに火をつける前にも「一服」していたのかもしれない。いつの間にか自動販売機やコンビニで買うのが主流となった。

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