競輪の第33回共同通信社杯(G2)第3日は18日、武雄市の武雄競輪場で行われ、今年の特別競輪(G2以上)3勝目を狙う新田祐大(福島)、昨年のグランプリ覇者の村上義弘(京都)ら準決勝(第10~12レース)で各1~3着に入った9選手が決勝に進んだ。

 第10レースは村上博幸(京都)が、逃げた稲垣裕之(同)の直後を追走して差し切った。2着は稲川翔(大阪)で3着は松谷秀幸(神奈川)。

 第11レースは新田が後方からの一気の進出で第1日から3連勝。村上義が2着に入り、3着は守沢太志(秋田)だった。

 第12レースは先行した北日本2車のすぐ後ろに取り付いた平原康多(埼玉)が快勝し、渡辺一成(福島)、諸橋愛(新潟)が2、3着に続いた。

 決勝は19日午後4時30分発走予定。【共同】

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