開会式で選手宣誓する西郷少年の増田颯太主将=吉野ヶ里町の三田川中央公園野球場

 第22回佐賀新聞社旗争奪吉野ケ里少年野球大会(県軟式野球連盟神埼支部主催、佐賀新聞社共催)が27日開幕した。第1日は吉野ケ里町の三田川中央公園野球場などで1回戦16試合があり、嬉野少年(嬉野市)などが2回戦に進出した。

 前年度優勝の千代田東部少年(神埼市)や県内11支部が推薦する計32チームが出場。開会式では大会会長で県軟式野球連盟神埼支部の片江護会長や多良正裕吉野ケ里町長らが「最後の一秒まで白球を追って白熱したプレーを展開して」と激励。西郷少年(神埼市)の増田颯太主将が「周りに支えられて野球ができることに感謝し、全力でプレーする」と宣誓した。

 第2日は28日、同球場などで2回戦と準々決勝の計12試合を行う。

 1回戦 嬉野少年5-1金立少年=五回時間切れ、東脊振少年14-0村田町少年(五回コールド)、西郷少年10-2白石少年(五回コールド)、基山ジャガーズ12-2富士町少年(五回コールド)、呼子シールス7-3大和少年=五回時間切れ、久里ファイターズ8-7神埼球友=六回時間切れ、桜ケ丘少年8-4三田川少年=五回時間切れ、久保泉少年3-2多久東部少年、多久中央少年18-5波多津少年(五回コールド)、仁比山少年8-2開成少年=六回時間切れ、千代田中部少年9-6大坪赤門少年、大志クレインズ6-3北茂安少年、牛津少年10-7旭少年=五回時間切れ、二里少年5-2千代田西部少年、千代田東部少年7-6西与賀スワローズ、芙蓉少年5-4岩松フェニックス

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