九州新聞社ピアノコンクールの舞台で堂々とした演奏を披露する参加者=佐賀市のエスプラッツホール

 第4回九州新聞社ピアノコンクール(佐賀新聞社など主催)の佐賀・長崎1次予選が27、28日の両日、佐賀市のエスプラッツホールであった。2歳から大人までの249人が出場し、最高賞の実行委員長賞には、大学生部門の古賀菜津実さん(大分県立芸術文化短大)が輝いた。

 課題曲と自由曲、デュオの3部門16コースで審査が行われた。コースごとにグランプリ、準グランプリなどを選んだ。

 1次予選通過者は、12月中旬に福岡市と佐賀市の2会場で開かれる2次予選に進み、来年2月25、26日に福岡市で開かれる本選への出場者を決定する。(村上大祐)

 (予選通過者は後日、紙面に掲載する)

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