西日本建設業保証佐賀支店が前払い金の保証状況を基にまとめた8月の県内公共工事動向によると、請負金額は前年同月比19・3%減の71億500万円、件数は同18・6%減の215件だった。請負額を発注者別にみると、国、県、市町、独立行政法人のいずれも前年を下回った。

 国は10・2%減の14億7800万円、県は18・3%減の25億5600万円、市町は32・3%減の24億5300万円。独立行政法人は、九州自動車道・小城パーキングエリアの標識工事の1件のみで75・4%減の4800万円だった。

 4月からの累計は前年同期比7・7%増の523億6千万円で推移している。

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