ひびの子育て 「親子で食育体験」

 8月の終わりに保育園と仕事を休み、夏休みの最後の思い出に1歳9カ月の息子とかまぼこ作り体験に行った。

 まず始めに手洗い。一緒に参加した年上のお友達と並んで洗っている様子を見て、園でもいつもこのようにしているんだなとほほ笑ましかった。

 次にエプロン着け。始めは嫌がったが、お友達や私が着たのを見て自分も着ると言い、「いっしょ、いっしょ」と私と自分のエプロンを指さして喜んでいた。

 今回体験したのは、かまぼこそうめん作りと竹筒にちくわを巻く作業で、さすがに息子にさせるのは無理だったので、私がする様子をじっと見ていた。普段は台所で料理するところは見せずに近くで遊ばせているだけだったので、料理をしている様子は物珍しいようだった。あぶり台でくるくるまわるちくわにも興味津々で、身を乗り出している様子はとてもかわいかった。

 さて実食。竹筒に刺さったままの焼きたてふわふわのちくわをパクリ。目の前でできたちくわのおいしさに息子も大喜びで、「おいしいねー」と何度もこちらを見てながらパクパク食べていた。

 かまぼこ作り体験は少し早いかなと思っていたが、焼かれるちくわを前にフォトジェニックな親子写真も撮ることができ、食育の大切さも学び、親子で楽しく参加することができた。自分で作る喜びはもう少し大きくなってから、次の楽しみにとっておこう。(ママ記者・そうmama)

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