■30日の催し

 第8回佐賀日洋展(9月4日まで、佐賀市城内・県立美術館)◆夏から秋へ…手作り作家4人展(9月4日まで、佐賀市本庄町・高伝寺前村岡屋ギャラリー)◆開院30周年記念 多布施クリニック作品展(9月5日まで、佐賀市天神・佐賀新聞社内ギャラリー)

■巡回車

 31日

 ◆胃がん・肺がん検診 8時=佐賀市・県医師会メディカルセンター(予約制)▽8時半=佐賀市・東与賀保健センター(予約制)、伊万里市・市民センター

 ◆子宮がん検診 8時=佐賀市・県医師会メディカルセンター(予約制)▽8時半=佐賀市・東与賀保健センター(予約制)▽10時=伊万里市・市民センター

 ◆乳がん検診 8時=佐賀市・県医師会メディカルセンター(予約制)▽8時半=佐賀市・東与賀保健センター(予約制)▽9時=伊万里市・市民センター(予約制)

 ◆大腸がん検診 8時=佐賀市・県医師会メディカルセンター(予約制)▽8時半=佐賀市・東与賀保健センター(予約制)、伊万里市・市民センター▽9時、13時半=大町町総合福祉保健センター 美郷

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

■誕生おめでとう

 【鳥栖市】

 磯野亜彩(裕樹・美由希、女=布津原町)

■イベント

 ◆小城・多久あったか祭り

 (9月3日10時、多久市まちづくり交流センター「あいぱれっと」)小城、多久地区の福祉作業所がバザーや模擬店を出店。このほか、エッジ国際美容専門学校のスタッフがメイクを担当するファッションショーや、流しそうめん、お楽しみ抽選会など多彩なイベントがある。実行委員会、電話0952(75)2056。

 ◆多久がんサロン「ハート」

 (9月4日13時半~15時半、多久市の多久中央公民館研修室)がん患者とその家族の居場所を提供。お茶を飲みながら共通の悩みを持つ人同士、いろいろな話で交流を深める。予約不要。無料。進藤さん、電話090(4586)0806。

 ◆第12回韓国語スピーチコンテストinなごや

 (10月22日13~16時、唐津市鎮西町の県立名護屋城博物館)韓国語学習者の実力発揮の場、交流の場として開催。2人1組の「スキット部門」(中高生の部、一般の部)15組程度と、「スピーチ部門」15人程度を募集する。「スキット部門」は指定の台本を暗記して韓国語の発音や表現力を競う。「スピーチ部門」は自分で作成した原稿を発表する。韓国語を母国語としない人で、韓国滞在歴が1年以下であることが条件。賞品として韓国往復チケットなどが用意されている。応募締め切りは10月14日。詳細は名護屋城博物館、電話0955(82)4906。

■LIVE

 ◆11周年記念LIVE「THE KEY PROJECT」

 (9月10日19時、佐賀市呉服元町のRockRide)開場18時半。11周年を迎えた「THE KEY PROJECT」の記念ライブ。前売2500円、当日3000円(ワンドリンクオーダー)。ローソンチケット:84553。問い合わせはRAG-G、電話0952(26)2687。

 ◆テアトロこじ~ら「Welcome!~旅館岩乃瀬へようこそ~」

 (9月11日、佐賀市城内の県立美術館ホール)初心者による期間限定劇団「テアトロこじ~ら」の公演。4年ぶりに辻恵子氏が脚本を執筆した、同劇団オリジナル作品。小さな旅館で働く仲居・さゆりの元に、両親の離婚以来会うことのなかった父親が尋ねてきた。突然の再会、旅館の跡継ぎ問題など、さゆりの周辺は慌ただしくなって-。上演時間80分(予定)。上演は14時開始、18時開始の2回公演。チケットは前売りで一般1500円、高校生以下500円(当日券は各500円増)。数量限定のペアチケットは前売り2400円。チケット予約・問い合わせは辻さん、電話090(4772)6176。

■展覧会

 ◆糸・横田尚子展

 (9月13~18日、佐賀市本庄町の高伝寺前村岡屋ギャラリー)東京都の横田さんによる、羊毛など天然素材の糸で手編みしたワンピースやジャケット、マフラーなど。電話0952(24)5556。

 ◆2016年・秋冬衣展

 (9月27日~10月2日、佐賀市本庄町の高伝寺前村岡屋ギャラリー)北九州市の古布創作作家・樋口眞里子さんのよる「秋から冬」をテーマにした創作服やバッグ、アクセサリー、ちりめん人形など約500点。貴重な古代布の展示も。電話0952(24)5556。

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