ステージで表彰を受けたグランプリ受賞者ら=佐賀市のエスプラッツホール

 第4回九州新聞社ピアノコンクールの佐賀・長崎2次予選が17、18の両日、佐賀市のエスプラッツホールであった。最高賞の実行委員会会長賞には小5・6年自由曲コースグランプリの武富侑ノ介君(多久中央小5年)と大学生コースグランプリの後藤志織さん(大分芸術文化短大3年)が選ばれた。

 九州北部を中心に、2~56歳までの1次予選通過者計223人が出場した。2歳から一般、デュオまでの16コースに分かれ、課題曲や自由曲を演奏した。ピアニストの菊地裕介さんら3人が審査した。

 佐賀などで開かれた2次予選で優秀賞以上の入賞者が、来年2月25、26日に福岡市の福岡女学院ギール記念講堂で開く本選に出場する。

 他のグランプリは次の通り(敬称略)。

 2歳 橋詰武(佐賀市)▽幼児A 花島汐音(多久市)▽同B 荒木咲那(佐賀市)鶴田孝士(同)▽小1・2課題曲 石井凛果(小城市)山崎杏南(佐賀市)▽同自由曲 坂本麗凪(太宰府市)藤村麻妃(佐賀市)尹希(同)▽小3・4課題曲 田代美優(佐賀市)津留崎悠己(小郡市)▽同自由曲 水田和奏奈(佐賀市)▽小5・6課題曲 杉村俐奈(糟屋郡)▽中学生 安座間明日香(佐賀市)金ケ江舞衣子(多久市)▽高校生 中條響(大村市)▽一般 三上恵理子(広島市)▽デュオA 金原心太朗(佐賀市)・金原夢香(同)▽同B 野中美結(太宰府市)・山下我雲生(福岡市)

このエントリーをはてなブックマークに追加