江口正嘉弁護士(奥右)の話を聴く参加者たち(提供写真)

 終末医療への知識や理解を深める研修会が、鹿島市民交流プラザ「かたらい」で開かれた。風のガーデンの会(久原正之代表)が主催し、参加した約35人が弁護士や救急隊の話に耳を傾けた。

 「ハッピーエンドの迎え方~救急時の意思表示~」をテーマとした研修会。弁護士の江口正嘉さんが「救命措置を本人が望むか望まないか」などについて法律の面から講話し、参加者は熱心にメモをとった。

 今後も2カ月に1回程度、研修会を続けて行く予定。久原さんは「終末医療について関心がある人たちに、ぜひ参加してほしい」と呼び掛ける。問い合わせは久原さん、電話0954(62)5801。

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