佐賀県競馬組合(鳥栖市)は7月2日、本年度から新設した重賞「サガン鳥栖杯 第1回佐賀ヴィーナスカップ」(S1、1400メートル)を佐賀競馬で開催する。同市にあるサッカー・J1サガン鳥栖の初めての社杯レースで、優勝賞金は300万円。

 サラブレッド系3歳以上の牝馬による地方全国交流レースで、出走頭数は11頭。内訳は金沢、笠松、兵庫から4頭、佐賀から7頭が出走する。

 第11競走で午後6時5分発走。本競走パドックでは馬引きスタッフがサガン鳥栖のユニフォームを着用。サガンのマスコット・ウイントスが場内を歩いて盛り上げ、表彰式にも参加する。

 入場門付近では先着200人に「サガン鳥栖応援うちわ」をプレゼントする。また、サガン鳥栖ホームゲーム観戦チケットが当たる勝ち馬当てクイズもある。

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