高円宮賜杯第37回全日本学童軟式野球佐賀県大会(県軟式野球連盟・佐賀新聞社主催、日本マクドナルド協賛)は7月1日、佐賀市のみどりの森県営球場で神野少年-諸富北小ク、諸富南少年-思斉少年の準決勝2試合がある。

 神野少年は5試合で48得点を挙げた強力打線が武器。主戦中島をどれだけ援護できるかが鍵となる。対する諸富北少クは平川-下津浦のバッテリーが安定。2、3回戦を完封勝ちし、5試合で3失点と堅守が光る。

 諸富南少年は2試合連続のコールド勝ち。ここまで2本塁打の山田と正林が力強く打線を引っ張る。思斉少年は2、3回戦と接戦を勝ち上がってきた。5試合で長打14本と好調の打線に期待がかかる。

 神野少年-諸富北小クは午後2時半、諸富南少年-思斉少年は午後4時から。翌2日は午前9時から九州大会第2代表決定戦、同10時半から決勝がある。

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