鹿島市山浦の奥平谷キャンプ場が3日午後から開場する。大型連休中に本格化する山の行楽を見据え、同キャンプ場の「山開き式」が2日に行われ、樋口久俊市長ら関係者約20人が神事に参加して安全を祈願した。

 キャンプ場は市営で開設55年目。県内最高峰の経ケ岳(標高1076メートル)の登山道入り口に位置し、バンガローやコテージ計17棟を備えている。バーベキューやそうめん流しを楽しむことができ、山登りや川遊びで自然を満喫できる。

 期間は9月30日まで。開放するのは週末や祝日、お盆などの計46日間。問い合わせや事前の予約は市商工観光課、電話0954(63)3412。

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