「第62回祐徳つつじ祭スケッチ大会」(鹿島市観光協会主催)が4月29日、鹿島市古枝の祐徳稲荷神社であった。保育園児から大人まで約100人が参加。本殿や色鮮やかに咲くツツジなどを思い思いにキャンパスに描いた。

 参加者は、描きたい場所を決め、絵の具やクレヨンを使って目の前に広がる風景を画用紙いっぱいに描写。嬉野中2年で美術部の宮崎幸大さん(13)は、鳥居とその奥に並ぶ門前商店街を描き、「鳥居が二つ重なって見えるのがすごかった。結構うまく書けた」と満足げだった。

 提出された作品は、同市生涯学習センター「エイブル」で5月16~30日まで展示される。

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