国際医療福祉大学学長の大友邦氏

 福岡市や大川市などで5キャンパスを展開する国際医療福祉大学(栃木県)は9月3日午後1時半から、佐賀市天神の佐賀新聞本社5階で特別講演会を開く。同大学長で放射線医学の第一人者大友邦氏が、「三大疾病における画像診断の役割」をテーマに講演する。佐賀新聞社共催。入場無料。

 大友氏は東京大学医学部卒で前東京大学大学院放射線診断学教授。これまでに放射線学会理事長などを歴任し、消化器領域を中心にCT・MRIによる画像診断技術などの発展に貢献してきた。

 当日は講演会の後、高校生や保護者向けの進学相談会も行う。同大学は福岡市に看護学部、大川市に保健医療学部があり、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士などを育成している。医療や福祉系の進学を目指す高校生や保護者、進路指導教諭など関心のある人は誰でも参加できる。

 申し込み、問い合わせは事務局の佐賀新聞社アド・クリエート部、電話0952(28)2195。

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