関係者が集まり、大会日程などを話し合った第1回実行委員会=鹿島市陸上競技場会議室

 第66回公認鹿島祐徳ロードレース大会(佐賀陸上競技協会・鹿島市体育協会主催、佐賀新聞社など共催)に向けた第1回実行委員会が29日、鹿島市陸上競技場で開かれた。関係者約30人が出席し、大会を来年2月26日に開催することを確認した。

 市体協の織田正道会長がリオデジャネイロ五輪の日本勢の活躍に触れ、「祐徳ロードレースは長距離の若手ランナーの登竜門。4年後の東京五輪に出るような若手が走ってくれたら」とあいさつ。66回大会では交通規制などの関係上、ハーフマラソンや10キロロードで初めて、数キロおきに関門閉鎖の時間を設けることも話し合った。大会は鹿島市林業体育館前を発着点に、ハーフマラソンや10、3、2キロの各ロードレース、ジョギング2キロの5種目がある。参加者の募集は10月から始める予定。

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