京都の食、工芸品を集めた恒例物産展「京洛老舗の会」=佐賀市の佐賀玉屋

 京都の名品が集まる物産展「京洛老舗の会」が20日、佐賀市の佐賀玉屋で始まった。和菓子や弁当、工芸品などを扱う56店が出店。初日から多くの買い物客でにぎわいをみせている。25日まで。

 ちょうちんなどで彩られた会場には、団子や練り菓子、漬物、栗抹茶あんみつなど老舗店の自慢の品がそろう。にしんそばや湯葉料理をその場で食べられるイートインスペースもある。

 催事は、佐賀玉屋の南館増設を記念して始まり37回目。市内の女性客(77)は「デニッシュパンや弁当、漬物を買いに来た。京都の雰囲気が味わえて楽しい」と話した。

 22日から24日は抹茶と生菓子が味わえるお茶席(1席500円、午前11時~午後5時)を開設する。

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