県代表チームに選抜された男女各選手=小城市の牛津中学校

 都道府県対抗の中学生バレーボール全国大会に出場する県選抜メンバーの発足式が28日、小城市の牛津中であった。県バレーボール協会(中冨博隆会長)が選抜した県内の男女24選手が、全国大会での飛躍を誓った。

 大会は12月下旬、大阪府で開かれる。発足会では、古賀和彦副会長がリオデジャネイロ五輪での日本選手団の活躍に触れながら「みなさんは県内最高の選手として選ばれた。4カ月後にはあきらめない心で全国大会に挑んでほしい」とげきを飛ばした。

 代表チームは今後、土日祝日を中心に合同練習を県内各会場で開き、県外チームとの練習試合を重ねる。県選抜チームは過去、男子が準優勝、女子が3位の成績を収めている。古賀副会長は「まずは予選リーグの突破だが、男女ともベスト8を狙いたい。合同練習では選手の能力を伸ばすことに重点を置き、将来的には日本代表に入ってほしい」と語った。

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