Q 2015年度から軽度、中度の難聴児が使う補聴器を購入する時に、県や市町が一部補助をしているが、汗による故障修理なども経済的負担が大きい。他県でも事例があるように、修理なども補助対象に拡充する考えは。(共産・井上祐輔議員)

 A 軽度、中度の難聴児が使う補聴器の購入費補助をしているのは16年11月時点で全国で45都道府県。修理、交換まで補助対象にしているのは、17道府県で九州では大分など3県となっている。体の成長に合わせた部品の交換などが必要だが、経済的な負担が大きく補助対象にしてほしいとの声を聞く。現在の制度は実施主体が市町となっていることから、今後、市町と意見交換して必要性を検討したい。(藤原俊之健康福祉部長)

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